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    製薬業界トピックス


    武田薬品工業株式会社

    (2008年3月19日)
    武田薬品がTAPファーマシューティカル・プロダクツ(株)の完全子会社化を発表

    武田薬品のプレスリリース資料および各報道機関によると、同社はアボット社と折半出資している「TAPファーマシューティカル・プロダクツ株式会社」を武田薬品が完全子会社化することで合意したと発表。
    完全子会社化と同時に、前立腺がん治療薬事業をアボット社に譲渡し、抗潰瘍薬事業を中心にしたTAP を今秋までに武田薬品の米国法人である「武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ」と合併させる予定。また、同社が保有する開発にかかる機能を武田グローバル研究開発センター株式会社に移管すると発表。

    これによって、米国で欧米のメガファーマと同規模の営業網と研究開発体制を構築し、米国での事業基盤を強化する。

    (武田薬品のホームページ上のプレスリリース資料へのリンク)
    http://www.takeda.co.jp/pdf/usr/default/080321_j_26465_4.pdf
    http://www.takeda.co.jp/press/article_26285.html






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