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    (2008年8月25日)
    ジェンザイムジャパンがサノフィアベンティスから
    免疫抑制剤「サイモグロブリン」の製造販売承認を承継

    ジェンザイムジャパン株式会社のプレスリリース等によると、同社はサノフィ・アベンティスが保有する、免疫抑制剤「サイモグロブリン点滴静注用」(一般名:抗ヒト胸腺細胞ウサギ免疫グロブリン)の製造販売承認を、2008年8月25日にジェンザイム・ジャパンへ承継すると発表。

    サイモグロブリンは、Genzyme Corporation(仏国Genzyme Polyclonals S.A.S.)が開発した、ヒト胸腺細胞をウサギに免疫して得られたグロブリン製剤で、1984年にフランスで承認されて以来、世界50カ国以上で発売されている。日本において、本剤は希少疾病用医薬品として指定され、2008年7月16日にサノフィ・アベンティスが、中等症以上の再生不良性貧血、造血幹細胞移植の前治療、造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病の適応症について製造販売承認を取得した。







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